鬼太郎ハウスとサーフィン

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オペラシティ@藤森照信展へ
模型が彫刻っぽい!なぁと。
ベネチアでも上映されたとゆービデオは
なんか…ラーメンズっぽい。
建築関係の展示で「笑える」という体験は初デシタ。

その後同じくオペラシティ内のICCギャラリーに。
平川紀道の[DriftNet]。
目の前に映し出される波。波。
身体の動きに反応してリンク→ジャンプ
すごい疾走感となんともいわれぬ気持ちよさが。
そしてリンクするときの一瞬の静けさが、
なんとも不安な感じとわくわくする感じが
入り混じった変な気持ち。
ネットワーク上で、スケボーやスノボやってる感覚。

うーん、これは言葉ではなかなか伝わらない。
ちなみに平川さん、(面識はありませんが)同じ大学出身。
しかも1982年生まれ。orz
ほんとすごいわーーファンになりました。

数年前のメディアアートとか「なんじゃこら・・・」みたいな、
感覚と技術がバラバラな感じがあったけど(私だけか?)
近年どんどん技術が皮膚感覚に近づいている気が。

最近は見に行く展示が、どれもこれもアタリなので
なんか嬉しいなぁー。

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このページは、KDM1022が2007年5月23日 17:02に書いたブログ記事です。

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